低温調理 あん肝を作って食べました

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こんにちは、

だいぶ寒くなってきましたね。

スーパーに寄ったらアンキモが売っていました。

もうこういう季節なんですね。

早速購入し、アンキモの蒸し焼きを作って食べたいと思います。

今回は蒸さずに低温調理で作ります。

失敗がありませんので!!

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作り方

今回は低温調理で作っていきます。

レシピはBONIQのHPに書かれていた
80℃30minでやります。

写真撮り忘れています。

1 下処理
 アンコウの筋や血、薄皮などを取っていきます。
 大体でいいと思います。 しっかりとれば臭みが減るのかなぁ
 この時毛抜きなどがあれば便利ですね。

 身が崩れても気にしないでください。

 蒸せば固まります。

2 臭みけし
 牛乳に浸して臭みを取ります。
 30minくらい。
 終わったら牛乳を捨てて
 塩、酒をちょろちょろーっとかけます。

 大体でいいと思います。

3 キッチンペーパーで拭き取り
 ラップの上にのせます。

 それでぐるぐるーと巻きます。
 両端は輪ゴムで縛りました。

 念のためラップは二重です。

 その後、秘伝のジップロックに入れます。

 空気が残らないように注意してくださいね
 ながしーは水没方法でやっています。
 水の中に沈めて水の圧力で空気を押し出すのです。


4 80℃30minで低温調理開始
  先に水を温めておきます。
  ながしーの場合、なべでやってますので
  鍋に火をかけて70度くらいまでもっていってからやっています。

  アンキモは浮いちゃうのでお皿で浮かないようにしました。

5 完成
難しいことはありません。

低温調理機を使えばね!!

実食

完成しました。

盛り付けはいまいちですね。

センスがないのです。

食べてみます。

柔らかい。美味しいです。

お店で出てくるアンキモとは全然違います。

さすが低温調理です。

温度コントロールが完璧です。

ちょっと臭みが残ってたかな。。。

次はもう少しに臭い消しに力を入れて作ってみます。

まとめ

低温調理であん肝を作りました。

凄い柔らかく仕上がり、
とても美味しくできました。

残念な点
臭みはちょっとありましたので、
次回は酒に浸してみたいと思います。

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