R1(2019年)理論 問7  第三種電気主任技術者試験(電験三種)丁寧に解いていく(過去問解法)(国家資格)

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今回は令和1年(2019年)理論の問7を解いていきます。

コイルとコンデンサがでてきました。

あんまり好きじゃないなぁ。。。
ってことで電流を求めていきます。

他にも過去問解いていますよ
国家資格・電気・エネ管・電験のお部屋

定常状態(時間で変化がない状態)って書いてあるので
コンデンサは解放
コイルは短絡
で考えます。

なぜか?
コンデンサは電荷を貯めるタンクです
電荷が溜まり切ったらそれ以上電荷の動きはありません
すなわち、電流が流れません。

コイルは電流の変化をマイルドにするものです。
変化がなければ特に何もしません。
そのため、短絡になります。

コンデンサは解放、コイルは短絡しました。

あら、簡単な回路。。。

解答を見ると合成抵抗が変な形のままですね。
普段なら\(\displaystyle R_0=\frac{R_2R_3}{R_2+R_3}\)

を使うけどこの形ならこっちですね
\(\displaystyle R_0=\frac{1}{\frac{1}{R_2}+\frac{1}{R_3}}\)

電流を求めていきます
\(\displaystyle I=\frac{V}{R_0}\)

\(\displaystyle =\frac{V}{\frac{1}{\frac{1}{R_2}+\frac{1}{R_3}}}\)

正解は(4)です。

他にも過去問解いていますよ
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